温泉宿選びはどこを見るかで満足度が激変します。
温泉の宿を選ぶ時に失敗しないためにチェックしたいポイントは次となります。
ここを外すと全部台無しになりがちです
泉質
・単純温泉:刺激が少なく万人向けで長湯OK
・硫黄泉:温泉感MAX、美肌や匂いは好みが分かれる
・塩化物泉:体が温まりやすく湯冷めしにくい
・炭酸水素塩泉:角質を落とす美肌の湯
源泉かけ流しか
・源泉かけ流し:湯の鮮度が良い(理想)
・循環・加水:悪くはないが温泉感は弱め
露天風呂の有無と雰囲気
・景色(山、川、海、庭園)
・屋根あり/なし(雨、雪対策)
・夜と朝で雰囲気が変わるか
貸切風呂の有無
・カップル、家族、一人旅に超重要
・無料または有料/予約制かどうか
男女入替制か
・時間帯で違うお風呂を楽しめる=お得
部屋付き露天風呂
・温泉かどうかの確認(ここ重要)
・景色があるか
・外から見えないか(意外と大事)
和室/和洋室/洋室
・布団またはベッドの好み
・高齢者や腰痛持ちはベッド推奨
部屋の古さ
・建物が古くてもリノベーション済ならOK
・水回り(トイレ・洗面)が新しいか
料理の方向性
・会席料理/創作和食/バイキング
・地元食材や名物があるか
食事場所
・部屋食:落ち着く・人目なし
・個室食:プライバシー確保
・大広間:にぎやか(好みが分かれる)
口コミで見るべき点
・「量が多すぎる」「冷めていた」は要注意
・写真と実物の差
小規模旅館(〜20室)
・静か、大人向け
・サービスが丁寧
・カップル、一人旅向き
中〜大型旅館
・施設充実(売店、エステ、ラウンジ)
・家族、グループ向き
・食事はやや画一的になりがち
駅やバス停からの距離
・徒歩圏か、送迎があるか
・冬は特に重要(雪、凍結)
周辺観光
・宿にこもる派ならば立地そこまで重要でない
・観光重視ならば駅近や中心部が楽
見るべき評価
・★4.0以上が目安
・最新の口コミを重視
信じて良い口コミ
・具体的(「◯号室」「◯時の食事」など)
・良い点と悪い点両方書いてある
割り引いて読む口コミ
・感情的/短すぎる
・「思ってたのと違う」だけ
1泊2食付きで見る
・安すぎる=どこか削ってる
・高すぎる=体験に見合うか
コスパが良い宿の特徴
・平日料金が安い
・部屋ランク差が大きい(中間が狙い目)
・直前割や連泊割あり
・癒されたい → 泉質や静かさ
・記念日やカップル → 部屋風呂や貸切風呂
・親孝行の旅行や高齢者連れ → バリアフリーとベッド
・食事重視 → 部屋食または個室食
・コスパ重視 → 平日の大型旅館
評価が全部80点の宿より自分にとって120点の要素が1つある宿がお薦め
これが宿選びで大事なポイントです
日本全国には源泉かけ流しの湯(加水、循環、加熱を最小限にした本物の温泉)が楽しめる温泉地がたくさんあります。
温泉好きがよく挙げる代表的なおすすめスポットは次となります。
・日本を代表する温泉のひとつで豊富な湯量と強い泉質が特徴
・湯畑を中心に町全体が温泉文化を感じられる
・多くの旅館で源泉かけ流しが楽しめる
・源泉数と湧出量は日本最大級で町中が蒸気に包まれる光景は圧巻
・多種多様なお湯を楽しめるのも魅力(鉄輪、柴石、堀田などエリアごとに特色あり)
・兵庫の神戸の名湯で歴史ある名湯
・「金泉(鉄分豊富)」と「銀泉(ラジウム炭酸泉)」の2種類が楽しめる
・都心からのアクセスが良く歴史ある旅館も多い
・源泉かけ流しの宿も多数あり温泉街の散策も楽しい
・昔ながらの温泉街の外湯巡りが楽しめる温泉好きに人気の地
・多くの外湯や宿で源泉かけ流しが基本
・山深い自然の中に点在する温泉郷
・個性ある小さな温泉宿が多く、ほぼ全てが源泉かけ流し
・周辺の自然景観も魅力的
・昔ながらの雰囲気を残す温泉地で湯めぐりが人気
・ほとんどの旅館で源泉かけ流しを採用
・のんびりした温泉街歩きにも最適
・古くから「美肌の湯」として知られる名湯
・山間の落ち着いたロケーションで、源泉かけ流し宿も揃う
・歴史ある温泉街で落ち着いた雰囲気
・金沢観光と合わせて訪れるのも人気
湯めぐりしたい方向け 黒川、別府、草津
静かで自然重視の方 乳頭温泉郷、龍神温泉
歴史ある街並みも楽し見たい方 有馬温泉、山中温泉
アクセス重視(首都圏発)の方 草津、鬼怒川、箱根周辺