穴原温泉の宿での宿泊プランが、旅館から車で10分ほどの場所にあるフルーツ園でのもも狩りのチケットが付いたプランでしたので、チケットを持って車で指定されたまるせい果樹園に行きました。
まるせい果樹園のかずちゃん直売所の前の駐車場に車を停めて受付に行きましたが、オープンすぐの午前9時に行きましたらまだ駐車場は空いていました。
この後人気の果樹園のようで駐車場はどんどん混んできました。
しばらくしますとスタッフの方にあかつきなどの桃がなっている畑まで案内してもらえました。

すでに台湾からの団体旅行客も来ていて、桃畑はとても賑わっていました。





スタッフの方からおいしい桃の見分け方と取り方を聞いて、気に入って取った桃の皮を剥いて食べましたが、水分も多くとても美味しく頂きました。
美味しい桃の見分け方は赤さより地色を見るのが最重要です。
濃い赤が甘いではなく、注目すべきは地色で黄白色からクリーム色の桃が完熟して甘いのです。
形は左右対称でふっくら丸みがあるもので、縦の割れ目(縫合線)がくっきりしているものが良いのです。
軽く触って少し弾力があるものがお薦めで、柔らかすぎな桃は過熟となっています。
近づいたときにふんわり甘い香りがするもので、中玉からやや大玉が甘さと香りのバランスが良い桃です。
桃の表面は細かい産毛が均一できれいで傷が少ないものが良いです。
桃の木の外側や上の方の桃は甘いので、脚立を使って頑張って取りましょう。
桃狩りの料金は平日は大人800円、子供600円となっていました。
旅館で朝食を食べてすぐでしたので、桃は1個しか食べることが出来ませんでした。
空腹であれば2個は食べることができる甘さと美味しさでした。
桃を食べる場所には収穫して3日ほど経った食べごろの桃も用意されていました。
こちらの桃も程よく熟れていて食べごろとのことでした。
私たちは獲ったばかりのジューシーさを楽しみたかったので、完熟しているであろう木になっている桃を探して頂きました。

桃だけでなくさくらんぼ、なし、ぶどう、リンゴの食べ放題も時期によって行われていますので楽しいのではないでしょうか。
また桃狩りが終わった後には桃を購入して家まで宅配便で送ってもらいました。


送られて来たあかつきのはとても美味しいものでしたので、また桃のシーズンには自宅まで送ってもらおうと思いました。
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