伊東温泉の伊東園ホテル本館と別館、松川館の特徴と温泉や場所の違いとコスパが高いおすすめの部屋についておしえます

本館と別館、松川館の違いについて

伊東温泉の伊東園ホテル本館と伊東園ホテル別館、伊東園ホテル松川館はいずれも湯めぐりや1泊2食付きバイキングなどの共通点がありつつ、それぞれ雰囲気や設備、特徴に違いがあります。


全体の共通点(3館共通)


・温泉を楽しめる:いずれも伊東温泉を利用した温泉宿で、3館どれに泊まっても他の2館のお風呂も利用できる「湯めぐりサービス」があります
・徒歩圏内なので気軽に移動できます
・夕食、朝食はバイキング(飲み放題付き):どの館も和洋中バイキングで、アルコール飲み放題付きのプランが基本です
・伊東駅から徒歩圏内:すべてJR伊東駅から徒歩圏で、観光やアクセスも比較的便利です


本館の特徴


・伊東園ホテルズの原点の定番施設で、伊東温泉街の中心に近い立地
・客室は和室中心で川沿いの眺望が楽しめる部屋もあり、温泉街の風情を感じやすい
・温泉は大浴場と露天風呂などがあり、賑やかで活気ある雰囲気の浴場も特徴です
・価格帯は比較的リーズナブルで割引プランも豊富


こんな人におすすめ
・初めての伊東温泉旅行で定番を選びたい人
・観光、温泉、食事のバランスよく楽しみたい人
・賑やかさ、活気を重視する人


別館の特徴


・本館よりやや静かで落ち着いた雰囲気
・客室は和室中心ですが、露天風呂付き客室もあるなど選択肢がやや多め
・温泉設備もあり、湯量豊富な広い大浴場があるとの声もあります
・本館と同じく湯めぐりができるため、本館や松川館のお風呂に行くこともできます


こんな人におすすめ
・静かで落ち着いた滞在をしたい人
・客室露天風呂やプライベート感を重視したい人
・カップルや夫婦旅行でゆったり過ごしたい人


松川館の特徴


・もともと別の旅館だった建物を活かし、少し上品で落ち着いた和風の雰囲気が残っています
・完全源泉かけ流しの温泉が魅力で檜風呂、露天風呂、岩風呂など複数の浴場があり、温泉好きに好評です
・露天風呂付き客室もあり、ゆったりした和室で過ごせます
・食事は他の2館と同じバイキング形式ですが、館内の雰囲気は比較的静かで落ち着いています


こんな人におすすめ
・温泉(湯の質・掛け流し)をしっかり楽しみたい人
・和風旅館の落ち着いた雰囲気を好む人
・料理や館内の雰囲気をゆっくり楽しみたい人


3館を比べたポイントまとめ


雰囲気
本館:定番・活気あり
別館:静か・落ち着き系
松川館:上品・落ち着く和風
温泉
本館:大浴場・露天
別館:大浴場・広め
松川館:源泉かけ流し豊富・野天風呂あり
客室
本館:和室中心
別館:和室中心 + 露天付
松川館:和室中心 + 露天付
立地
本館:駅・観光に近い
別館:少し静か
松川館:駅周辺・静か
価格
本館:リーズナブル
別館:幅広いプラン
松川館:やや上質寄り


まとめ:どれを選ぶか


温泉街定番・コスパ重視 → 本館
静かでのんびり滞在 → 別館
温泉の質・落ち着いた和の滞在 → 松川館

お風呂の違いについて

本館の大浴場


伊東園ホテル本館の大浴場は内湯と露天風呂のある洋風のエンゼル風呂と和風の川蝉の湯があります。


エンゼル風呂
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川蝉の湯
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温泉の源泉は豊富な湯量の1本となっていて泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で、泉源が51.3℃と高温のため加水されてかけ流しとなっていてお湯は浴槽からオーバーフローしています。


松川館の大浴場


松川館の大浴場は末広荘の1階にある檜風呂の内湯の末広の湯と龍神の湯、屋天岩風呂があり、福寿荘の地下1階には檜風呂の内湯の福寿の湯があります。


末広の湯
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龍神の湯
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屋天岩風呂
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福寿の湯
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温泉の泉質は5本の泉源の混合泉となっていて、泉温は46.4℃でアルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)となっています。


どの大浴場も加水、加温、循環もされていないかけ流しとなっていて湯量が豊富のためオーバーフローしています。


別館の大浴場


別館の大浴場は1階にある草笛の湯と風雅の湯となっていて内湯と露天風呂があります。
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泉質はナトリウム一塩化物・硫酸塩温泉(低張性・中性・低温泉)で泉源は1本で泉温が28.6℃となっているので加温されていて内湯は循環となっていて、露天風呂はかけ流しでオーバーフローしています。


3か所の泉源が違うので温泉の泉質も違っているのですが、泉質で一番のお勧めは加温、加水、循環がされていない松川館となります。


伊東園ホテル本館と別館、松川館に宿泊の方は3館の大浴場を湯めぐりで楽しむことができます。


湯めぐりの可能時間は午後2時から午後9時、午前7時から午前9時30分となっています。

コスパが高いお薦めの部屋

本館でコスパが高いおすすめ部屋タイプ


川側和室(12畳)

・特徴:本館ならではの定番人気ルーム
おすすめポイント
・松川のせせらぎを眺められる「川側」なので、 景観付きなのに料金が比較的抑えめ
・12畳と広さも十分で、2〜4名利用でも窮屈さが少ないのが魅力です
こんな人におすすめ:旅館らしい和室体験をしつつ、 値段と快適さを両立したい人
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部屋の眺望や畳のくつろぎ感があるのに、標準和室より少しだけ良い条件で予約できるのでコスパが良いという声が多いタイプです


和室大部屋(15畳/2間)

・特徴:人数が多いグループや家族向けの大きめ和室
おすすめポイント
・畳が広く 大人数でもゆったりくつろげるので、1人あたりの料金が割安になりやすい
・部屋で過ごす時間が長い旅行にも向いています
こんな人におすすめ:家族旅行やグループ旅行で広い空間をコスパよく使いたい方
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和室(15畳・アウトバスタイプ)

・特徴:お風呂は大浴場で入るタイプの和室
おすすめポイント
・客室にバス・シャワーがない分 宿泊料金がリーズナブル
・バイキング、飲み放題、温泉大浴場はちゃんと楽しめるので、温泉旅行の本質に集中できます
こんな人におすすめ: 「部屋のシャワーはいらない」「温泉重視」「価格重視」の人
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別館でコスパが高いおすすめ部屋タイプ


高層階 和室(眺望あり)

・特徴:上層階に位置し、伊東の町や自然の景色を楽しめる和室です
おすすめポイント
・眺望があるだけで 滞在の満足度が大きくアップ
・客室は和室で広さも十分、家族・グループ利用にも人気
おすすめポイント:日常のホテルよりも “旅感” が出てコスパ高評価
こんな人におすすめ:眺めを楽しみたい人・ゆったり過ごしたい人
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比較的料金差も大きくないため、コスパが高いと感じやすい選択です


露天風呂付き客室

特徴:部屋に専用の露天風呂(温泉)付きの和室タイプ
おすすめポイント
・客室で 自分だけの温泉タイムが楽しめる贅沢感
・周りを気にせず入れるので、カップルや記念日旅行にも人気
注意点:他の部屋より料金は高めになりますが、 大浴場+部屋露天を楽しめる満足度を考えるとコスパが良い
こんな人におすすめ:プライベート温泉重視、滞在中心で過ごしたい人
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限定数のため、早めの予約がおすすめです


和室(標準タイプ・人数多め利用)

特徴:別館の標準和室(例えば6畳・8畳・10畳など)
おすすめポイント
・人数が多いと1人あたり料金が安くなりやすいので、家族や友人グループで予約する場合のコスパが非常に高いです
・温泉、バイキング、館内設備は同じなので部屋タイプで大きく損しません
こんな人におすすめ:予算重視、長時間寝るだけでOKの人

「部屋設備をシンプルにして宿泊費を抑えたい」人向けです


松川館でコスパが高いおすすめ部屋タイプ


露天風呂付き客室(お部屋で温泉を楽しみたい人向け)


特徴
・客室に露天風呂(温泉)付きなので、好きなタイミングでプライベートに温泉を楽しめます
・松川館の露天風呂付部屋は改装されているタイプもあり、お風呂設備が比較的快適です
コスパ評価ポイント
・露天風呂付客室は通常の部屋より料金が数千円程度アップが多いですが、部屋で温泉が楽しめてこの価格なら十分満足できます
・公共浴場も利用できるので「部屋露天 + 大浴場」両方楽しめる点で特にコスパが高いです
こんな人におすすめ
✔ カップルでプライベート重視
✔ 子ども連れで大浴場が使いにくい場合
✔ 温泉滞在を満喫したい人
コスパ重視ポイント:露天風呂付なのに値段差が控えめで、宿泊満足度が一気に上がるタイプです
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庭園前・川側和室(景観と居心地重視)


特徴
・松川館には庭園前の和室や川側の客室など、眺望の良い部屋があります
・景色が良い分、同じ料金でも満足度が高い滞在になります
コスパ評価ポイント
・無料の温泉大浴場付き、夕朝バイキング込で考えると、眺望あり部屋でも料金差が少ない傾向(同条件プランによる)です
・家族やグループで利用すれば、1人あたり負担を抑えやすいというメリットもあります
こんな人におすすめ
✔ 温泉は使うけど部屋でも眺望を楽しみたい
✔ 旅館らしい滞在重視
✔ 予算を抑えつつ満足度を上げたい
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標準和室タイプ(シンプル重視)


特徴
・客室は和室、洋室、露天風呂付きなど多様ですが、標準和室は比較的リーズナブルです
・1泊2食付きのプランなら8,000円台〜というプランもあり、全体としてコスパが高い評価の宿です
コスパ評価ポイント
・温泉とバイキング(夕朝)付きで 1人8,000〜10,000円台 程度で泊まれることがあり、部屋はシンプルでも滞在価値が高いプランです
・観光と食事会場、大浴場と露天風呂がすべて含まれているので、全体満足度が高くなりやすい
こんな人におすすめ
✔ 予算重視
✔ 温泉・バイキングがメインで十分
✔ グループ・ファミリー利用

食事の料理について

伊東温泉の 伊東園ホテル本館・別館・松川館 の 食事(夕食・朝食)の料理内容 は、どの館も基本的に 同じバイキング形式(食べ放題) で提供されていますが、雰囲気や傾向に少し特徴があります。


基本スタイル(3館共通)


夕食・朝食ともにバイキング(ブッフェ)形式
・和食、洋食、中華など幅広い料理が自由に楽しめる内容です
・夕食時はアルコールとソフトドリンク飲み放題付き(通常プランに含まれる)で、ビール・ハイボール・日本酒などが定額で楽しめます
・朝食も和洋両方の定番メニューが揃い、好きなものを好きなだけ取れるスタイルです


料理内容の例(バイキング)
(※共通例・時期やフェアによって異なります)
・和食:刺身、寿司、焼き魚、煮物、和惣菜
・洋食:サラダ、パスタ、グリル料理
・中華:炒め物や中華メニュー
・デザート:フルーツ・ケーキ・アイスなど
・ドリンク:ソフトドリンク・アルコール飲み放題
品数は季節や宿泊客数によって変わりますが、種類豊富なことが大きな特徴です


グルメフェア・季節メニュー
時期によって「季節のフェア」が開催され、限定料理や旬の食材を使った特別メニューが並ぶこともあります


伊東園ホテル本館の料理

・本館も食べ放題バイキング が基本で夕食、朝食ともに多彩な料理が並びます
・口コミでは「種類は多いが値段相応の内容」「料理が補充されやすく楽しめる」という声があり、全体としてバランスが取れているとの評価です
・料理は定番和洋中+時期ごとのフェア料理 なので、1泊2食付きプランの満足度が高い傾向です
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伊東園ホテル別館の料理

・別館も夕食と朝食はバイキングで、同じく和、洋、中の料理が揃って食べ放題
・料理会場名は「グルメガーデン万菜」で、バイキングの雰囲気は落ち着いているとの声もありますが、基本的な種類は他館と同様です


伊東園ホテル松川館の料理

・松川館でも和洋中のバイキングが夕食と朝食で用意されます
・松川館公式でも「季節ごとの料理フェア」や、ビール等のアルコール類も飲み放題で楽しめます
・口コミで「料理の補充が早い」「バイキングの種類は十分な内容」などの評価もあり、内容自体は平均的からまずまずという声があります
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各館のレストランの雰囲気は違います。


本館
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松川館
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別館
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出展:https://www.itoenhotel.com/itoenhotel_annex/cuisine/


画像はホームぺジからお借りました。


どこのレストランが豪華で雰囲気が良いかわかると思います。

場所について

伊東園ホテル本館と別館、松川館は県道12号線の伊東修善寺線の道路沿いに建っています。


別館と松川館の間は120メートル、松川館から本館の間は130メートルしか離れていません。



天気の良い日には歩いて3館のお風呂の湯めぐりをすることも簡単にできます。


本館は松川(伊東大川)沿いにあることから川沿いの部屋からは風情ある松川と温泉街の景色を楽しむことができます。
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本館のロビーはこの様な雰囲気となっています。
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本館と別館の間にある松川館は福寿荘と道路の県道12号線を挟んだ向かい側に末広荘の建物があります。
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福寿荘と末広荘は道路の下を通っている地下通路でつながっています。
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末広荘は松川沿いに建っているので川沿いの部屋からは風情ある松川と温泉街の景色を楽しむことができます。


松川館ロビーはこの様になっています。
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別館は県道12号線沿いにあるホテルとなります。
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海水浴が楽しめる伊東オレンジビーチに一番近いのは伊藤園ホテル本館で、距離は800メートルほどですから歩いて12分ほどとなります。

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