私たちが平日の午前10時頃にはままつフラワーパークの正面ゲートから入場しようと第1駐車場に行きましたがすでに満車で入ることが出来ませんでした。
駐車場前の道は東行きも西行きも駐車場に入ることができないので渋滞が発生していました。
第1駐車場の係員は動物園の駐車場に廻ってと説明していましたが、フラワーパーク前の48号線はとても渋滞していましたので動物園前の駐車場に向かうのはかなり大変だと感じました。
その時に第1駐車場の東側にある第2駐車場は障碍のある方のためのゆずりあい駐車場となっていて空車でも利用できませんでした。
第2駐車場の係員はまったく対応してくれなかったので困っていると、すぐ隣にある民宿ないとうの駐車場が有料で停める事ができるという表示と係の方の姿が目にとまりました。
駐車料金は1,000円でしたが、係の方は快く車を駐車場に誘導までして停めさせてくれました。
動物園駐車場まで渋滞の中を戻ると20分ほどかかるかもしれない事を考えますと、この民間の有料駐車場は価値があると思いました。

私たちは舘山寺スマートインターチェンジから県道320号線を使って浜松動物園の駐車場前を過ぎて正面の第1駐車場まで行きましたが、浜松動物園の駐車場はまったく混んでいる様子もなく、空いていましたが、こちらからフラワーパークに入る入口があるとは知りませんでした。
私たちがフラワーパークから浜名湖ガーデンパークに向かう午前11時30分頃もまだ第1駐車場は満車となっていて、前の道路は駐車場待ちの車で渋滞していました。

そして再び動物園前まで道を戻りましたが、動物園の第2駐車場は空車がありましたし、第3駐車場は1台も停まっていない状態でした。
はままつフラワーパークに行く際には動物園前の駐車場を利用するのがおすすめです。


はままつフラワーパークと浜名湖ガーデンパークのどちらが良いのか迷われる方も多いと思います。
わが家は桜とチューリップが咲いている時期に行きましたので、花を見るのであれば圧倒的にフラワーパークが良いと思いました。
花壇の花を見せる工夫はとてもされているという事を感じます。
そのため見たい花の季節にははままつフラワーパークはとてもおすすめです。
花壇の様子がわかる動画はこちらになります。
花壇の花を見てパーク内をあるくだけで1時間はかかってしまいます。
歩かなくても園内を巡ることができる乗り物もありましたが、私たちが行った時には乗り場が満員で乗ることが出来ませんでした。


春の花が多い時の花の様子はこちらになります。














そしてこの後に浜名湖ガーデンパークに行ったのですが、花の奇麗さを見るという点ではガーデンパークはフラワーパークにはかなわないと思いました。
ガーデンパークはその名前の通り庭の良さを見てもらうための施設だったのです。
そのためガーデンパークの花の美術館の庭園などはとても奇麗だと感じました。
こちらは2004年の花博の時に造られた庭で、フランスの印象派の画家クロード・モネが造った庭を模したものとなっています。
花の庭と水の庭があり、庭の奇麗さを楽しむことができました。

はままつフラワーパークと浜名湖ガーデンパークのどちらが良いのか迷っている方は両方行ってみる事をおすすめします。
最初は私もガーデンパークはフラワーパークに比べて良くないかなと思ったのですが、展望台や遊覧船ガーデンクルーズなどにも乗って楽しんでいますと、ガーデンパークも来て良かったなと感じました。
どちらも良いので行く事をおすすめします。
フラワーパークには正面ゲートすぐのメインエントランスにカフェレストラン花の散歩道、大温室クリスタルパレス内には温室カフェ、クロワッサンサンドやピザ、パフェを楽しむことができるルソマカフェがあります。
カフェレストラン花の散歩道はランチ時間には混みます。
先に料理の注文と料金を支払いし、番号札をもらって料理が出来上がりますと呼ばれますので取りに行きます。
三日牛を使ったメニューがおすすめのようです。
人気NO.1は三ケ日ローストビーフ丼だそうです。
三ケ日牛を使ったメニューは三ケ日牛ハッシュドビーフ&ハンバーグや三ケ日牛カレー、三ケ日牛コロッケカレー、三ケ日牛ローストビーフカレーなどがあります。
他にはラーメンやスパゲッティ、ハンバーガーなどのメニューがありました。
混雑していますと料理が出来上がるまでに時間がかかることがあります。



ルソマカフェにはピザやパスタ、クロワッサンサンドなどがあります。
大温室クリスタルパレス内の温室カフェにもカレーやおでん、炒飯などの軽食メニューがあります。
こちらにはキングローズソフトクリームなども販売されていて大人気ですから、私が訪れた時には列ができていました。
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