富士五湖の観光に行ったのですが、人気の観光地の河口湖の周りはとても混雑していて渋滞もあるとのことでしたから、今回は富士山をきれいに眺めることができる場所の穴場の本栖湖展望公園に行きました。
こちらからの富士山の姿は旧千円札と、五千円札の裏面に描かれているものとなります。




残念ながら本栖湖の湖面に映る逆さ富士は見ることが出来ませんでした。
こちらには何台かの駐車場が3か所あり、ウォシュレットも付いているトイレも駐車場の横にあります。
私の車のナビでは本栖湖展望公園が出ませんでしたので、目的地として公園のすぐ横にある浩庵本館セントラルロッジを入力しました。
浩庵本館セントラルロッジのすぐ横にも駐車場があり、こちらも利用することが可能です。
こちらが本栖湖展望公園から見る富士山の景色の動画です。
浩庵本館セントラルロッジではランチの時間にはほうとう、わかさぎ丼を頂くことができます。
本栖湖展望公園からはより富士山をきれいに眺めることができる中ノ倉峠展望地まで登山道を歩いて30分ほどで行くことができます。

私も行こうとしたのですが数日前に近くでクマが目撃されたとのことで当日は行くことをやめました。

クマ出没を知らない方が何名も登っていました。
中ノ倉峠展望地からはこのようなすばらしい景色を見ることができます。

クマの出没がなければ私も行きたかったです。
忍野八海には以前行きましたが、日本人の観光客よりも海外からの方が多くてとても賑わっているのに驚きました。
11月の紅葉真っ盛りの時期の旅行でしたから観光地は混雑していますので、富士五胡周りで穴場の観光地を探していたら、西湖の近くに忍野八海の様に茅葺き屋根の家屋が20軒ほど復元された、昔懐かしい日本の原風景を楽しむことができる西湖いやしの里 根場というところを見つけましたので行くことにしました。
駐車場は近くにとても大きな無料の駐車場があります。
私が行った平日の午前9時30分にはすでに海外からの観光客の方の大型観光バスが2台駐車場に停まっていましたが、一般車は20台ほどしか居なくガラガラの状態でした。
ここは紅葉の観光シーズン真っ只中でもとても空いていて穴場というのは本当でした。
西湖いやしの里 根場の入場は有料のこともあってかほとんど観光客は居ませんでした。









そのため20軒ほどある古民家のお店は営業をしていないお店も多くありました。
確かに紅葉の最盛期の観光シーズンでもこれほど空いていればお店の経営は大丈夫だろうかと心配になる状況でした。
お店には何軒か入ってみたのですが、硝子と金工のツパイ工房という所で変わった万華鏡がありましたので、お土産に購入しました。

万華鏡の中に物が入っているのではなく、レンズの前にあるものが写されるというもので、こちらの様に前にある物によって柄が変わるのです。




西湖いやしの里 根場からはもちろん富士山を見ることができますし、紅葉もすごく奇麗でした。








西湖いやしの里根場の駐車場横には喫茶軽食山久というお店があり、店主の方が前を通る観光客に商品をPRしていました。
こちらで作った乾燥した菜の花をつゆで戻したものを試食させてもらいましたが、美味しかったので購入しました。

また桃のドライフルーツも試食すると桃そのものの味がして美味しかったのでこちらも購入しました。

またすぐ近くにすすきがいっぱい茂っている場所がありましたのでこちらもフォトスポットでした。


観光の所要時間は3軒ほどの家屋を見てゆっくり周っても30分ほどでした。
西湖いやしの里根場の景色と富士山の眺めがわかる動画はこちらになります。
忍野八海の様に見どころは多くないのが穴場となっている要因だと思います。
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