昇仙峡の紅葉シーズンの観光と所要時間とロープウエイと駐車場と影絵の森美術館と森の駅でのランチについての旅行記レビューブログです

紅葉シーズンの観光と所要時間について

昇仙峡に11月の紅葉シーズンの平日に行きましたが、平日とは思えない混みようでした。


昇仙峡グリーンライン県営無料駐車場は満車でしたし、昇仙峡ロープウエイ近くのわらじという洒落た外観のレストランはお店の外に空席を待つ人が並んでいました。


ロープウエイの運行は通常20分間隔なのですが当日は臨時便が運行されているほどの人で、並んでいても満員となってしまい次の便まで待つ状態でした。


そんな混雑している状態での観光時間は、昇仙峡の散策は滝上エリアから入って石門付近で折り返し、その後歩いてロープウエイ乗り場まで行きロープウエイ往復、その後森の駅でのランチと影絵の森美術館入場をした内容で約3時間でした。

お散歩コースを散策

昇仙峡観光のスケジュールは富士五胡の西湖の観光地から午前中に昇仙峡に移動し、ランチを楽しみながら散策コースとロープウエイなどを楽しむといった予定にしました。


そのため昇仙峡の散策はお散歩コースと言われる、とりあえずはここだけは見ておけというところを歩いて観光しました。


車を静観橋のすぐの場所に停めて、橋を渡って滝上エリアの遊歩道入り口に向かいます。



ここにはトイレもありますのでまずは利用して、水晶や軽食などのお土産店を通って遊歩道を下って行きますと落石注意と書かれた岩がオーバーハングした場所を通り仙娥滝の見える場所となります。
水晶のお店が両脇にありました。








そして遊歩道を下って行きます。





ここが昇仙峡のメインだと思いますが、山間の滝ですから時間によって太陽光が届く範囲が狭いので撮影は難しい場所です。






水量が多くて迫力がある滝を楽しみながら昇仙橋を渡り石門に向かいます。




渓流の流れが滞っている場所には岩魚などの川魚が居るとのことでしたが、残念ながら見つけることはできませんでした。



この先の夢の松島という覚円峰を見ることができる場所で折り返して滝上エリアまで戻ります。










ゆっくり往復しても40分もあれば戻ることができます。


渓谷の一部しか見ていませんが、本格的なハイキングを楽しみたい方以外であればこれで十分ではないでしょうか。

駐車場について

昇仙峡に行ったのは11月の紅葉のシーズンでしたから昇仙峡グリーンライン県営無料駐車場はほぼ満車となっていて、道路沿いの臨時駐車場もほぼ満車状態でした。


昇仙峡を歩いて滝上エリアまでの遊歩道の散策を楽しむ方の駐車場となっています。


ここが満車で昇仙峡の全ての見どころを走破したいのであれば昇仙峡滝上駐車場に車を停めて下って行くということもできます。


わが家は昇仙峡のお散歩コースのみの散策しか行わない予定でしたので、車は仙娥滝駐車場に停めて観光しました。


トンネルを過ぎますとすぐの駐車場のため停めにくい立地のためかそれほど混んでいませんでした。


森の駅の駐車場は大型の観光バスの駐車場となっていましたので、一般車の停める場所はあまり無くて混んでいました。


昇仙峡ロープウエイ乗り場前駐車場や山梨ワイン王国の駐車場はとても混んでいましたので、ロープウエイに乗る方の車で混んでいたと思います。


少し歩くには遠いですが、昇仙峡の無料駐車場の中ではもっとも大きい昇仙峡滝上駐車場もあります。


昇仙峡無料駐車場が橋を渡ったところにあるのですが、現在は流しそうめん円右衛門、山梨ワイン王国、クリスタルサウンドの利用者専門の駐車場表記があります。

ロープウエイについて

当初はロープウエイに乗る予定が無かったのですが、天気がとても良かったので山頂駅からの眺望が良いかと思って乗ることにしました。


乗り場までは滝上エリアから歩いて行きましたが、飲食店は多数ありますが見どころは噴水しかありませんでした。





ロープウエイからは昇仙峡の渓谷はまったく見ることが出来ませんが、富士山や周りの山、南アルプスの景色を楽しめる場所となっています。


私が訪れた日は平日でしたがとても利用者が多かったので臨時便も出ての運行となっていました。


確かにロープウエイ山頂からは富士山や南アルプスを見ることが出来ましたが、あえて上らなくても良かったかなというのが実感でした。









昇仙峡には二度とこなくても良いと思えるようにロープウエイに乗ったというのが本音です。


紅葉シーズンということもあり平日にも関わらずとても混んでいて、山頂駅では並んでも1回でロープウエイに乗ることができずに待つこととなってしまいました。


山頂駅のフードコートも焼きそば、きのこ汁、いわなの塩焼きなどしかなくフードのメニューは充実していませんが、お昼時でしたから結構混んでいました。

影絵の森美術館について

影絵の森美術館は影絵の第一人者の藤城清治氏の作品が展示されていて見ごたえがありました。


残念ながら撮影は禁止でしたからお見せできませんが、すばらしいと思いました。


また同時に山下清氏の作品展も行われていて楽しむことができました。


こちらも訪問者の方がとても多いのが意外でした。


そして影絵の森美術館とロープウエイに乗る方はこちらの窓口でお得なセット券を買うことができます。


影絵の森美術館の入館900円とロープウエイ乗車券1,500円が合わせて2,400円ですが、400円引きの2,000円で購入することができます。

ランチについて

ロープウエイ近くにあるレストランのわらじなどは午後1時過ぎの時間でもまだ空席待ちの方が店の前に居ましたので私は森の駅にあるレストランに行きました。


こちらはとても空いていてすぐに注文できて料理もすぐに来ました。


こちらにはうどんや蕎麦、カレーもあるのですが、ほうとうが味比べ大会で準優勝とのことできのこほうとう1,400円を注文しました。




昇仙峡の中では美味しいお店なのでしょう。


たしかにほうとうにつゆの味が染みていて美味しく頂きました。


混んでいる日にすぐに食べることができる穴場の食事処だと思います。

観光の様子の動画

昇仙峡を観光した時の様子がわかる動画はこちらになります。



昇仙峡は渓谷を流れる荒川の透明度が高く、川の音を聞きながら散策できますし、メインの仙娥滝は落差30mの迫力ある名瀑で、マイナスイオンもたっぷりです。


渓谷沿いに整備された歩道がありますので、初心者でも安心して散策できます。

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